cyber-dragon’s blog〜言葉ファクトリー。

何気ない日常をコトバに載せて届けます(^-^)

映画への招待1〜タイタニック編。

こんばんは。

お元気ですか?

新型ウイルスとインフルエンザ。

どちらにも立ち向かう僕たち。

平常は70%の力で。

MAX85%の力で。

さらには。

まだ余力を残す。

使い切れば。

免疫低下により。

新型ウイルス、インフルエンザ。

かかりやすくなる。

無理はせず。

効率的に。

僕はイチローさんが好きですが。

うまく記憶してないけど。

野球の世界で4割はすごい。 

ってことは6割は三振でもいい。

こんな風に考える。

だから70%の力でいかに効率よく仕事をするか?

 

より良い仕事をするために。

オフタイム。

スリーピングタイム。

この質と量。

大事なポイント。

 

今日は仕事の後の部屋でのリラックスタイム。

みなさんどうしてますか?

レベルが低い地上波デジタルですか?

夫婦や子供とのスキンシップ。

それもいい。

ラジオを聴きながら。

思わずニヤリもいい。

朝食やランチ。

お風呂タイム。

なんかと同じで家庭の特徴がでる。

今更、実家というか。

親と同居していた頃。

ラジオがなってる家でした。

テレビが1台と小さなミニテレビ。

ミニテレビはオヤジの書斎。

テレビのチャンネル権限はオヤジで。

オヤジが怖くて。

なかなか。

近寄れない。

ラジオだけは自由にチャンネルを変えることができた。

ジャイアンツは全国放送で流れる。

ファンもたくさんいる。

だから、ファンが少ないチームを応援する。

オヤジの口癖でした。

いつしかオヤジの晩酌や録画したビデオを再生するのに付き合うようになる僕。

水戸黄門

初めは時代劇の良さもわからず。

しかし。

印籠が出る前の。

風車の弥七

カッコいい。

また、東山金さんの桜吹雪。

など。

次第に。

重要な脇役。

メインを支える役割に惹かれていく。

また。

僕が聖に目覚めるきっかけ。

お銀さんのムフフシーン。

振り返れば。

家庭環境が今の僕を作った。

とうさん、かあさん。

ありがとう。

テレビのチャンネルをオヤジに奪われたあと。

歯を磨き。

パジャマに着替えて。

布団に入る。

寝るんじゃなくて。

手元のスタンドとラジオで。

ラジオとは友達でした。

ラジオの時報でいろんなことしていましたね。

オールナイトニッポンも寝落ちするのを我慢してきいてました。

深夜放送サイコーみたいな。

でもね。

ラジオ環境だったからこそ。

テレビへの映画への想いが増幅した。

金曜ロードショー

日曜ロードショー。

などは。

小学4年くらいから。

親の許可があれば。

親戚や家族の来客があれば。

許可してもらえて。

見ることができた。

不自由だった。

テレビや映画へのコンプレックスだった。

時は移り変わり。

親元から逃げるように独立した後は。

紆余曲折あったけど。

夜の水商売の世界。

最初の給料で、小さなブラウン管テレビ。

DVDが再生できるコンポをかいました。

水商売から帰宅して。

寝るまでの3時間くらい。

いろんなDVDをレンタルした。

もちろんエロも。

しかしながら。

コンプレックスを克服するみたいに。

いろんな作品を見た。

映画を観て。

1日が終わる生活。

子供の頃の憧れていた生活。

今。

できている。

映画好きは嫁さんや義兄や義姉にも影響が。

もちろん子供には見せにくい。

ラブシーンも洋画にはある。

しかし。

隠すことなく。

見せている。

 

脱線です。

 

気を取り直して。

メインに。

 

みなさん映画好きですか?

邦画派。

洋画派。

韓国派。

まあいいです。

 

配給製作会社のオープニングから。

流れるように本編へ。

結末からの。

エンドロール。

その後の次回作へつながるエピローグ。

 

映画は。

娯楽だ。

 

笑いあり。

サスペンスあり。

人間模様あり。

ラブロマンスあり。

 

いろんな要素が詰まったエンターテイメント娯楽。

それが映画だ。

 

そこには。

アニメではない。

実写の世界。

スタントマンと俳優と女優さんが演じる。

火薬を使った爆破シーン。

そしてコンピュータグラフィック。

合成技術。

衣装。

小道具。

などなど。

要素が盛りだくさん。

 

映画への誘いとして。

1発目は。

やはり。

僕の中でゆるぎない。

ナンバーワン。

タイタニックです。

1997年。

今から。

23年前。

今見返しても。

鳥肌がたつ作品。

 

ラブロマンス。

ドキュメンタリー。

増愛。

人間模様。

パニック。

本音と建前。

などなど。

いろんな要素が詰まったエンターテイメント作品。

なによりも身分の違いや。

運というものが。

人の人生や生き方や方向性を決める要素があるのかもしれないとも考えさせられる作品だ。

 

僕は映画が大好きだからこそ。

このシーンはどうやって撮ったんだろうと考える。

 

今更語りませんが。

 

ドキュメンタリータッチのオープニングから。

海中の船の底にあった金庫からヌードデッサンが。

金塊探しが空振りに。

しかし。

ローズという老婆からヌードデッサンのモデルは私だと名乗り出る。

話を聞くために。

海中まできてもらい。

船をのぞいてもらう。

ここからが。

すごい。

海底深く横たわる沈没船にカメラが寄るところで。

少しずつ、在りし日のタイタニック号が色鮮やかにスクリーンに甦る。

今見返しても鳥肌のシーン。

23年前の作品のコンピュータグラフィックの技術。

ジャックが、ポーカーで手にするタイタニック下級室のチケット。

ジャックが負けていれば。

タイタニック号に乗ることはない。

まさにラッキーボーイ。

華やかな豪華客船。

氷山にぶつかってからの人間模様。

ジャックの最後の願い。

生きること。

それを。

貫き通した。

ローズ。

ターミネーターのジェームズキャメロン監督。

194分という長編作品。

しかし。

最後まで観てしまう。

最後のペンダントにキスをして海中に投げるシーン。

それが。

最初のドキュメンタリータッチのオープニングだったことを思い出させる。

 

35歳の時にも嫁さんと一緒にDVDを部屋で観てる。

新型ウイルスの真っ只中の今。

改めて。

タイタニックをブルーレイにて見たいと思う。

 

もしよければ。

今宵。

タイタニック

ゆっくりじっくり。

 

見てみませんか?

 

新しい発見あるかもしれません。

 

まだまだゆっくりいきます。

ではまた。